最近のトラックバック

書籍・雑誌

積読 週刊ダイヤモンド 司法エリートの没落

2818431


積読 週刊ダイヤモンド 20172/25 司法エリートの没落 弁護士 裁判官 検察官

未だに宅弁や携弁にあったことはありませんが、弁護士事務所経営の逼迫は残念ながら知っています。我々と変わることなく、経営には才能や努力、苦悩があるようです。

最近弁護士に依頼したいことが多くあるなとは思っていましたが、自分の怠慢だと再度鞭打ち、自助努力を重ねようと思った次第です。

弁護士事務所云々の前に、こちらの懐事情がありますので。

でも、民法改正に際し、気力が持つかは不安です。

積読 まるわかり民法大改正&個人情報保護法

Dx13449

積読 週刊東洋経済 20179/2 まるわかり民法大改正&個人情報保護法 東洋経済新報社

 総論賛成、各論反対、の気分です。

 本当に「大」改正だなと思います。これを機に、打って出る!とはならず、きっと防戦一方になります。

 企業側としても辛いですが、一消費者としての法の遵守も大変だと思います。

 「権利の上に眠る者は法は保護せず」

 和を尊ぶべし、ではありますが、自己の権利は和を破っても主張せざる得ない場面は多々あり、苦悩するところです。それ以前に、権利を行使することを放棄しておいて、後から不平を言っても仕方がありません。

 どうやって社会活動を営んでいくか、法のことだけでなく、自分自身の心の判断の基準を確かにしておかなければ、道を踏み外してしまいます。

17910302

「法の不知はこれを許さず」

 先日、個人情報の取り扱いについて、他の不動産業者と意見が対立しました。

 法では認められていないことを、可能だと主張し、それを受け入れない大手企業や、それを甘んじて(?)受け入れている者(私)は間違っているとのこと。

 今の法改正が消費者保護に手厚くなっている中、消費者の保護との優先順位を比べるがゆえに、できなくなることが多々あり、その不便を甘受しなければならないという前提はお構いなしで、自分にとって有利か不利かで正否を語られても、同意はできません。

 自分のことでも精いっぱいなのに、他人にコンプライアンスとは、と、説明できる語意力もないので、その場では議論もせずスルーしましたが、これからもそんな場面に出会う事が増えそうな予感。

 

積読 ダイヤモンドセレクト別冊 相続・贈与決定版

20814318

積読 ダイヤモンドセレクト別冊 相続・贈与決定版 ダイヤモンド社

目新しい記事は無し。逆に言えば王道の内容。

やってはいけない相続のトップ記事が、節税対策収益マンション。

節税ツールとして、自分では持ちきれないほどの大道具を自在に振り回して操れるはずもなく、そんな否定的なことをすぐ言ってしまうので、マンションドリームに取りつかれた方からは嫌われてしまいますが、逆になぜ自分だけは大丈夫と信じられるのかは不思議です。

以前、銀行主催の決算書作成のための事業ゲームをした際に、マイナスイベントで火災による資産の損失がありました。これはゲームの中でのバランスをとる為のイベントなので会社が潰れるほどの損失はおきません。で、決算書作成はさておき、ゲームとして勝ちたかったので、バブル(開発投資バブル)を仕掛けたところ、他のプレーヤーが事態に気づいたときには倒産の選択肢しかありませんでした。

実社会においても想定していない、災害や、不況、偽装問題など大きなマイナスイベントが起こりえます。

マイナスイベントはなかなか贖えないものですが、せめて自力で自在にコントロールできる資産活用、節税対策に留めるべきだと思います。

というわけで、本書は説明するとき便利なので、蔵書棚に収納します。

19791773

積読 PRESIDENT 「スマホ&ネット」すごい活用術

12617554

積読 PRESIDENT 「スマホ&ネット」すごい活用術 2017/7.17 プレジデント社

 加齢によるITの悩みは、新しいものに対する意欲が無くなる事だと思います。新しいアプリや利用の仕方を探そうとしなくなります。

 外でeメールが読めたら、ファクシミリが送受信出来たら、写真を手軽に送り打ち合わせが出来たら、と飢えていた時代が懐かしく感じます。

 使い勝手が悪くても、嬉々として利用したものです。

 もっとも、ビジネスで汎用利用しようとするアプリなどはそう革新が進むわけでもないので、雑誌で取り上げる中で必要なものは既に使用しており、今のところ使用している分には問題が無いようです。

でも、危機感は日々高まります。

10813142

積読 SAPIO 明治維新150年の過ち

19676095

積読 SAPIO 2017/9 小学館

明治維新150年のあやまち

戦国時代の話なら、主人公となる側が正義のように描かれていても、必ずその主人公を敵とする別の主人公の側から描かれたものがありますが、明治維新については、ほとんどが明治政府側視点のものが多く、まだまだ、多方面からの視点とは程遠いような気がします。

現在の改憲議論では、明治政府のもとに作られた憲法の話までさかのぼります。

近代日本のことを考える場合も、ほぼ、明治時代のことから今までの流れを見ることになります。

その起点となった明治維新(の頃)とは本当はどんな時代で、どんなことが行われたのでしょう。

気になって、いろいろな書籍をあさっていますが、今一つピンときません。

副題が気になり、読んでみた雑誌ですが、混迷のままです。

登場人物の相関図を以前見た時は、ただただ、よくまとめれたなとは思いましたが、やはり今一つピンときません。

一番最初に接したドラマが、大河ドラマの獅子の時代だったのですが、架空の人物まで出てくるので混乱する原因でしょうか?

積読 これならできる 経営幹部のTQC

2473828

積読 これならできる 経営幹部のTQC 著 矢部廣重 の2冊

昨日の「狙ったお客の80%は落とせる」に比べるとやや重い文章ではありますが、この中にも取り上げられている「人間変革のための人物研究」の内容の講義を矢部先生から聞いたのがきっかけで、「上杉鷹山」(ただし、小説 上杉鷹山 著 童門冬二の描く鷹山公のイメージ)を自分なりに深堀することとなりました。

この手法を明確に意識したことは大きな財産だと思います。実際に友人にTQCのことを説明したのですが、私としてはこの方法こそ最良のものと思うのは、演劇を経験したからでしょうか?

鷹山公の師である細井平洲先生は古学、朱子学、陽明学の先生でしたが、実践を重んじる方だったようなので、陽明学の印象が強い方です。

恩師である熊沢次郎先生の教えが根底にあるので、「上杉鷹山」に傾倒したのでしょうか?

積読 狙ったお客の80%は落とせる

12970795

積読 狙ったお客の80%は落とせる 著 矢部廣重

 

友人から「営業の仕方」についての話があり、矢部先生の講義を思い出し説明しました。

説明がどこまで伝わっているかわからないので、講義で受けた内容の載っている書籍を買い求め読みました。

懐かしい!でも、本から受けるイメージと、講義の内容とでは差が大きいですね。

また、私の場合は、「売り上げ増」に繋がった、という成果はありませんでしたが。

なにせ、30%の変革を1%の改善で追いつこうとしていたのですから。

LMPの時もそうでしたが、書き出すという大切さは今でも痛感します。

頭の中で考えている、ワープロで書く、言葉に発する、とは違う深い思考と、無い知恵を絞りだすのには「書く」大切さを今実践しているからこそ生き残れているのだと思います。

13615203

積読 自営業の老後

S20584352

積読 自営業者の老後 上田惣子 著

 漫画です。しかも何も老後の手当てをしていない作者の行動が前提。

 会社として社会保険などはちゃんと対応しなければならないので、とりあえずは無年金ではありませんが、今のところ本書のように行動できる余裕もなく、未だ、自分が無くなったときの対応のみに照準は向いたままです。

 老後、病気は無対応です。

 資金、メンタルはとりあえず横へ置き、体力の回復を目指そうとは思っています。筋力が落ちるとしんどいです。

8582062

積読 本当は怖い韓国の歴史



11228150

積読 本当は怖い韓国の歴史 豊田有恒 著

国家間を考えるにはそれぞれの国の歴史を学ぶのが近道と言いますが、本書では韓国ドラマと史実の相違などを多く取り上げています。日本でいえば水戸黄門と暴れん坊将軍級のドラマが多いようです。韓国ドラマがわからないので話半分で読むことになりましたが、日本のかかわっている部分でも、日本史の教科書と趣が違うので、面白いけれど、難解でした。

17431347
豊臣秀吉(プンシンスギル)が平酋(ピヨンチユ)と矮小化して呼んでいたことなど、歴史に韓国語に漢字まで理解しなければならず、読みはしたものの、他人に内容は説明できません。そういえば、ハングルだけの現代韓国人は漢字がわからないのでもっと難解かな。

積読 経営再建計画書の作り方 

17236420

積読 経営再建計画書の作り方 著 高橋隆明 

昔もその昔、さんざん読み込んだ本が、本棚の整理の際に出てきました。あまりのなつかしさに再度目を通しました。

債務免除等、自分には関係のない事も沢山書かれていますが、当時はこれらの知識が大変役に立ったと思います。

会社経営において、周辺の知識を持たず、突進するのは単なる暴走に過ぎないと思いますが、若さゆえの暴走が無ければ無謀なチャレンジも出来なかったと思います。

609351

懐かしい本ですが、まだ、思い出に浸る歳になってはいけないので、処分して、新しい書籍を置くスペースを作りたいと思います。

より以前の記事一覧