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書籍・雑誌

積読 週刊ダイヤモンド 睡眠

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積読 週刊ダイヤモンド 2017 7/1 睡眠

本誌で勧めている昼食後の睡眠を無視して、ぼーっとしながら読みました。

少なくとも睡眠負債を抱えているのは間違いなく、病気のリスクもわかっているのですが、結局は睡眠時間を増やすしかないのが答えなので、返済に苦しむしかないようです。

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積読 週刊ダイヤモンド パナソニック トヨタが挑む EV派遣

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積読 週刊ダイヤモンド 2017 10/21 パナソニック トヨタが挑む EV派遣

恐らく次の車に買い替えるのは、東京オリンピック以降。

そのころには、各社が充実したラインナップでEV車を販売しているはず・・・。

と、思っていましたが、そう簡単な話ではないようですね。

非常用電源としても逆用して使えるようにもなれば、活用範囲も広がり、設備投資する価値も増えますが、マンション共用設備に充電設備を設置することも必要になりますので、賃貸経営にはいろいろと悩ましいところです。

積読 新借金地獄

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積読 週刊 東洋経済 新借金地獄 2017 7/15

銀行の利益を出すため、せっせと金利を払っているつもりですが、記事を読んでいますと、私より恐ろしく高い金利で、せっせと銀行に貢いでいる銀行系カードローン利用者の方々が多いことを知りました。

この金利差は、私が事件化しにくい物件であるからだと信じたいところです。

カードローン利用者は消費活動を大きく担っているのでしょうが、息が長く続くよう、制度が変わってくれればと思います。あとは、奨学金ローンが自民党公約どおり改善され、現在縮小が進んでいるお手軽ギャンブルのパチンコ業界が縮小すれば、記事で取り上げている借金持ちの大半はいなくなるのではないでしょうか。

さて、12月の事業資金返済で更に借入額が減る予定です。銀行への貢献度を低くするよう頑張ります。

積読 プレジデント 出来る女、ヤバイ女

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積読 PRESIDENT できる女、やばい女

「ヤバイ女」のような記事はまま見かけますが、「できる女」については、その定義も、趣旨もよく判らなかったので購入しましたが、特集雑誌だったので、最初から最後までこのテーマでした。

で、やはり、ワイドショーを騒がした女性代議士から記事スタート。これが前提の内容かと落胆。このはげー、一線超えてません、自衛隊も、無効票。

また、発売が、解散後選挙前なので、自民党VS希望の党に関する偏向記事は結論から見ても失笑もの。

でも、得心が言った内容が一つだけありました。「夫の無関心が攻撃的な妻を生む」です。旦那に適度なお小遣いを与えなければ出世しないと併せて考えると、結局互いに影響を与え合っているんだなーと思います。

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積読 法務部員の為の契約実務共有化マニュアル

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積読 法務部員の為の契約実務共有化マニュアル  著 河村寛治・宮田正樹・河西潔

契約書が電子化されていくことに不安を感じますが、今年だけでも紙の不思議な契約書面に何度も遭遇していますので、混乱は必須のような気がします。

法務局の簿冊も電子化されましたが、まだ、役所が証明する書面の範疇なので、弊害は簿冊を手に取って見れない為、登記とは?が体感しにくいことぐらいでしたが、民間が締結する契約書の場合、まず、現状の法知識の方を追いつかせる方が大事だと思うのですが。

そういえば今年、契約書なんか読んでないと明言する強者のお客様もいらっしゃいました。

本誌はどちらかというと入門解説編みたいなものでしたが、契約書を読まない人には意味の無い本ですね。

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積読 じぶんでする相続放棄

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積読 自分でする相続放棄  著 碓井孝介

実務本ではなくHOW TO本で、入門編。

私としては民法940条の実務的な事案を追求したいのですが、まだまだメジャーではないようです。

所有者不明土地面積が九州ぐらいあるとのことなので、いずれ、放棄するのも簡単ではなくなるような気がします。

私自身、身内に放棄させる際の手続きは弁護士まかせで、自分が相続しただけなので、概要しか知りませんが、一般の方には色々な意味でハードルが高いだろうなと思います。

とりあえず、説明用に継続して本棚の肥やしに決定。

積読 週刊東洋経済 銀行マンの運命

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積読 週刊東洋経済 2017 3/25 銀行マンの運命

私の身内の行員は、2人いますが、より親密だった祖父の話は大阪万博以前。古き良き時代?なので、現状とはずいぶん違います。

バブルやリーマンショック、再編や倒産と環境は変わっていますが、結局は人間関係が主で、そういう意味ではあまり変わってはいないようです。(早期退職時の転職先探しは大変になりましたが)

しかし、これから先、フィンテックはその人間関係にかかわりなく、銀行マンの人生設計を大きく狂わせるような気がします。

さて、事業を行っている者として、無関係でいられるかというと、これまた無関係ではいられません。大前提は金融機関との相互の信頼関係です。この価値基準の変化はとても大きなものです。

そういえば都銀の支店閉鎖のニュースが流れていましたね。

時代の波にのまれて・・・、が、波自体が忽然と無くなることも。

積読 週刊エコノミスト 認知症に克つ

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積読 週刊エコノミスト 2017 7/4 認知症に克つ

治らない、という意味では不治の病という事になるのでしょうか。もともと認知症は病という認識はありませんでしたが、実際に意欲がそがれ、認知機能を維持する生活習慣が無くなるさまを見ていると、病と認識した方が納得しやすいかもしれません。

家族の介護は6か月続くと、限界が来るようで、介護側も病んでしまいます。

高齢者の病室や、施設で、ずっとテレビの前に座っている様は恐怖を感じます。

社会から断絶され、コミュニケーション不足から、進行が早まっているのが一番の問題なのでしょう。今日は誰とも話をしていない、というのが一番危険。

となると、私の老後は認知症リスクが高そうです。

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本誌では後見制度のことにも少し触れていましたが、家族信託やその他の方法も広く周知されるといいですね。

積読 週刊ダイヤモンド 司法エリートの没落

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積読 週刊ダイヤモンド 20172/25 司法エリートの没落 弁護士 裁判官 検察官

未だに宅弁や携弁にあったことはありませんが、弁護士事務所経営の逼迫は残念ながら知っています。我々と変わることなく、経営には才能や努力、苦悩があるようです。

最近弁護士に依頼したいことが多くあるなとは思っていましたが、自分の怠慢だと再度鞭打ち、自助努力を重ねようと思った次第です。

弁護士事務所云々の前に、こちらの懐事情がありますので。

でも、民法改正に際し、気力が持つかは不安です。

積読 まるわかり民法大改正&個人情報保護法

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積読 週刊東洋経済 20179/2 まるわかり民法大改正&個人情報保護法 東洋経済新報社

 総論賛成、各論反対、の気分です。

 本当に「大」改正だなと思います。これを機に、打って出る!とはならず、きっと防戦一方になります。

 企業側としても辛いですが、一消費者としての法の遵守も大変だと思います。

 「権利の上に眠る者は法は保護せず」

 和を尊ぶべし、ではありますが、自己の権利は和を破っても主張せざる得ない場面は多々あり、苦悩するところです。それ以前に、権利を行使することを放棄しておいて、後から不平を言っても仕方がありません。

 どうやって社会活動を営んでいくか、法のことだけでなく、自分自身の心の判断の基準を確かにしておかなければ、道を踏み外してしまいます。

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「法の不知はこれを許さず」

 先日、個人情報の取り扱いについて、他の不動産業者と意見が対立しました。

 法では認められていないことを、可能だと主張し、それを受け入れない大手企業や、それを甘んじて(?)受け入れている者(私)は間違っているとのこと。

 今の法改正が消費者保護に手厚くなっている中、消費者の保護との優先順位を比べるがゆえに、できなくなることが多々あり、その不便を甘受しなければならないという前提はお構いなしで、自分にとって有利か不利かで正否を語られても、同意はできません。

 自分のことでも精いっぱいなのに、他人にコンプライアンスとは、と、説明できる語意力もないので、その場では議論もせずスルーしましたが、これからもそんな場面に出会う事が増えそうな予感。

 

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