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日記・コラム・つぶやき

共用部 すべり事故防止のための 防滑処理

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磁器タイルや石材(タイル)は特に水で濡れると滑りやすくなります。

〇高齢者、障碍者等の移動等の円滑化の推進に関する法律

〇バリアフリー新法

等々、建物所有者(管理者)が負う責任に対応するためにも、危険部位には適切な処置が必須となりました。

石材の場合は、表面を熱処理し(荒らし)、凹凸を付けるなどの方法もありましたが、今一般的なのは表面に凸凹となる素材を貼り付け、摩擦を多くする方法です。全く滑らないのではなく(摩擦が多すぎると逆に躓きます)滑りにくくします。踏み込むと「キュッ」と止まる感じです。

 

工程は、清掃⇒乾燥、凸凹剤塗布⇒乾燥なので1日で完了が基本です。

 

どこまでを危険と考えるかは難しいところですが、手摺等無い空間は積極的に防滑を考えた方がよいかもしれません。

 

賃貸マンションの宅配ボックス 4

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上段から下段に漏れ落ちる水はPOSシール充填で対応できました。

但し、扉枠付近からの跳ね水は止まらないので、100均などで底板になるものを購入し試しに敷いてみました。

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食器用

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ベランダ・テラス用

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金属ネット

厚みと耐久性、価格に加工のし易さで、食器用の水切り板がとりあえずいいようです。

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100均で安くはありますが、14戸分作るので、なんでも14倍の費用となってしまいます。

賃貸マンションの宅配ボックス 3

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上荷室から下荷室への防水性も確認してみました。

荷物内部からの漏れや、扉が半開きであった場合の浸水などの為です。

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上部接合部3辺から水が滴り落ちてきました。

扉からの浸水は別として、荷室間での漏水問題を解決しなければ、賃貸で下段を選ぶ人がいなくなってしまいます。

現在考えているのは、POSシール充填と、底上げ板、外部への水抜き穴又は床勾配を手前に傾け、水を吐き出すようにすることでしょうか。

賃貸マンションの宅配ボックス 2

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設置前にどの程度の能力があるのか散水テストしてみました。

本体ボックス部での水の侵入はありませんでしたが、扉の枠に直接当たった水は、跳ねて内部に侵入しました。

恐らく荷物に影響を与えるほどの量とはならないでしょうが、荷物の出し入れ時に付いた傷から錆が発生するなど、材質上劣化が促進するものと思われます。

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屋根下や、宅配ボックスに庇を付けるなどして、扉縁部分へ雨水が当たらないような工夫はしたいところです。

投函式であれば投函口から雨水が入ると思いますが、せっかくの扉式なので、何とかクリアしたいものです。

こけた

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見事にこけました。

 

車を見てもトキメキが無くなってきたのは老成?

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車検の車を取りに来ました。展示車にカタログが沢山ありますが、ドキドキ感が無くなりました。今の車をいかに長く乗り続けるかを考えてしまいます。

車の走行距離の伸びも減ってきました。

代車でディーラーが用意してくれる新しい車に乗るのも、うれしさより、ぶつけないように気が気でないと思う方が強くなっています。

宝くじで高額当選したとしても、変わらないかも(宝くじ買ってないけど)

ブログネタの写真を撮る苦悩

現場写真や報告写真など、いかに広角に、必要な部位を伝わるように撮るかは、デジカメのおかげでたくさん撮って取捨選択すれば足りるのですが、日常の話題は被写体ありきの部分もあり、煮詰まるときがあります。

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お正月に箕面の滝道を歩きましたが、オリジナリティーのある写真は撮れません。

自分が映る事でずいぶん変わるはずですが、おっさん自ら写り込んでも仕方がないですし。

世のブログに料理や子供の写真が多いのも分かる気がします。

_006 _005 箕面といえば・・・

 

車の荷室

人も乗せて、たまに荷物も載せて・・・のつもりでしたが、緊急で走る事が多く予定外の時はトラックが間に合わず、普通自動車に積み込みます。

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ちょうどホンダのジェイドは3*6が簡単に載ります。

今日から車検ですが、便利なので乗り換えず、継続して乗り続けることになりました。

うーん、車買ったときはこんなはずではなかったのですが。

賃貸マンションの宅配ボックス 1

現在の新築マンションでは、集合郵便受けと併せて設置されることも多くなってきました。

遠隔監視式、現地管理式の何れでも数十万~百万円台のシステムとなります。

追加で設置する場合は、場所探しにも苦労します。

 

宅配ポストがあるからと言って、その投資に見合うだけの賃料増収もありません。

 

費用が安く、鍵の故障や紛失に対応し、取扱い易い条件を組み合わせた宅配ボックス設置にチャレンジしたく、思案することにしました。

とりあえず、今回は設置場所の確保しやすい自前の物件で検討します。

 

1.場所の確保

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屋内は避難路の確保を考え、かつ、屋外では雨ざらしになる事を少しでも避けられる場所を検討した結果、集合ポスト手前のエントランス(屋根有)としました。

今回は1住戸1個の専用宅配ボックスとする為、14戸分設置が必要ですが、屋根の支柱の間では12戸分が限界でした。残り2戸分の場所探しが必要ですが、12戸分はここがベストだと結論を出しました。

次は設置・固定方法と、防雨対策です。

CF畳柄

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配管新設の為、洗面所の床を捲ったので、補修用CFは畳(タイルタイプ)を増し貼りしました。

イメージは温泉旅館の脱衣所、スーパー銭湯の休憩所ですが、賃貸マンションに使った場合結構不評だったので、自分で使うところに貼って試してみました。

表面は畳表のような凸凹の為、多少の水が落ちていても足を滑らせることも無く、冬、素足でもそれほど冷たくなく、使用面ではとても便利です。問題があるとすればやはり見た目です。やはり好みによるものなので、多用は難しいですね。

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