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心と体

共用部 すべり事故防止のための 防滑処理

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磁器タイルや石材(タイル)は特に水で濡れると滑りやすくなります。

〇高齢者、障碍者等の移動等の円滑化の推進に関する法律

〇バリアフリー新法

等々、建物所有者(管理者)が負う責任に対応するためにも、危険部位には適切な処置が必須となりました。

石材の場合は、表面を熱処理し(荒らし)、凹凸を付けるなどの方法もありましたが、今一般的なのは表面に凸凹となる素材を貼り付け、摩擦を多くする方法です。全く滑らないのではなく(摩擦が多すぎると逆に躓きます)滑りにくくします。踏み込むと「キュッ」と止まる感じです。

 

工程は、清掃⇒乾燥、凸凹剤塗布⇒乾燥なので1日で完了が基本です。

 

どこまでを危険と考えるかは難しいところですが、手摺等無い空間は積極的に防滑を考えた方がよいかもしれません。

 

見分ける方法

現場では誰の工具か分からなくなるので、目印を付けます。

雨天時には、傘置場で無くならないよう、握手に目印をつけます。

使い捨てマスクから、洗い替えマスクになって、洗濯後のマスクの判別の為、目印を付けました。

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布などにも押せるスタンプです。

奇(く)しくも、このマスクが行方不明な時は、トイプードルが咥えて逃げています。

代償は右ひじ

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コロナ禍で時間が空いてしまったときに、天井塗装。少ない時間で素人が頑張り続けると・・・

体のどこかが痛くなります。

今回は ひじ

ゆっくり時間を気にせず出来たらいいのですが。

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秋、冬は山からの吹きおろしの風が強く、撥ねたペンキを飛ばし、養生をめくっていきます。

勿論ペンキは配合無視。販売色そのまま使用。

しばらくは見栄えの向上に資すると思います。

積読 成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学

積読  成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学  ロバート・H・フランク 著  月沢李歌子 翻訳

 

単純に「運」の事と思っていましたが、経済活動で成功していくための前提と、感謝が含まれていることには共感しました。

新型コロナで経済が疲弊しているときに、タイムリーな本を読むことが出来ました。

累進消費税の是非については議論の残るところだとは思いますが、昔の言い方で言えば「損して得を取れ」という事だと思います。

このような時期だからこそ、少しでも前向きになりたいと思います。

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アベノマスク

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アベノマスク(布マスク)届きました。

「小さすぎる!」と非難されていましたが、普通のサイズです。

確かに、市販のサージカルマスクなどと比べると大きさは違いますが、もともと布マスクってこのサイズでした。Dx13415

趣旨は、他人にうつさないよう、感染をおさえるためのもので、かつ、マスクを買い求め、密集して店舗に押し寄せず、配られるという事で、安心感から買い溜めを減らすことで、マスクが店頭に並び、医療従事者等の手に入りやすい環境にする為で、その効果は少なからず見込めるのでは?と思います。

小さすぎる!  店頭に並んでいる!(私の周りにはまだないですが)!  少ない! 等、悪口を聞いていたのですが、実際届いてみると、巷の悪口が単なる「難癖」だったことがよく分かりました。

命 生活 経済 の事を前向きに考えている発言が多くなることを期待します。

 

貧乏性

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コロナ対策で、人との接触を避けるため、一人で居れる作業をせざるを得ません。

本来、外注予定だった、塗装をすることにしました。

外にはほとんど人がいない為、気兼ねなく作業が出来ます。

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但し、材料や、特殊工具の入手など、難しくなっているものもあり、活動の幅は狭まってはいます。

本当は休日と割り切って、のんびりとすればいいのかもしれませんが、貧乏性の為、じっとしていられません。

勿論、他人との接触が無いように活動しています。

 

2m!

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大阪のマダム(いわゆる、大阪のおばちゃん)の距離感が近い。

すぐ体を叩きながら会話をしてきます。

こちらはコロナ対策として、2mの間隔を維持しようと後ずさりするのですが、どんどん迫ってきます。

友人のように「2m!」と指さし、叫んで、笑いながら距離をとるというわけにもいかず、困ります。

大阪のおばちゃんは、きっとコロナウイルスのことを、飴ちゃんで治せる力があるような圧があります。

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お願いですから、距離をとってください。

価格高騰

台風被害の時は、翌日のホームセンターオープン1時間前から並んで、ブルーシート即完売。

ブルーシートの次は、鉄板、波板等へ波及し、ローラーなども棚から無くなるなど、補修が進むにつれて、なくなるものが推移していきました。

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コロナウイルスへの懸念から、マスクが棚から無くなり、ネットでは10倍以上の価格でも完売しています。

携帯用の消毒液も売り切れ、アルコール消毒液を入れることのできる空のスプレーボトルも売り切れ、業務用アルコール消毒液も1.4倍の価格で売り切れてました。

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品薄だけでなく、価格高騰になるので、日本人の民度が下がったとのコメントもあるようですが、オイルショックの時のトイレットペーパーも似たようなもので、今も昔も変わらないのでは?と思います。

地震の後に防災グッズも無くなっていましたね。

何をどれだけ買い置きして置いたらいいのでしょう?

そんなリストも作らないといけないですね。

 

ようやく効果が出るかもの6か月目

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頭頂部が寂しくなってきましたので、「ミノキシジル」を振りかけて早6か月。

そろそろ、効果の有無が分かるはずの頃です。

春とともに頭髪は芽吹くでしょうか?

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襖紙は退去時に償却年数に応じて、原状回復費の請求をさせて頂きますが、写真の場合は襖紙の破れだけではなく、襖紙の下地の破損となり、この部分は償却を前提としない為、全額原状回復費として負担していただくこととなります。

ペット禁止のマンションで猫を隠れて飼っていた場合など、よく襖の破損で発覚する場合があります。

襖の底辺部分に埃がこびりついて、本来あるべき溝部分から脱線して開け閉めして、本来の溝が喪失したり、襖枠が削れて変形していたりと生活環境が垣間見える使用方法の為、高額な原状回復費が必要となる場合もあります。

襖が1枚無くなっていた稀有な事例も一度だけ体験したことがあります。

襖を見れば、おおよその貸室の使用による劣化具合が想像できます。

入室した時に、壊れた襖が目に入ったときの心境は、言うまでもありません。

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