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ペット

熱帯魚水槽維持混迷 基本に戻ります。

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2階事務所の玄関先に水槽を置いていました。

水交換にはバケツか50mのホースを駆使するしかありませんでした。

当然、水交換は難しく、濾過やバクテリア強化に走るのですが、そうなると底を這うような水草の育成はできません。藻だらけになり全滅します。

年齢を考えると、この水槽を1人で運ぶにはそろそろ限界だと思い、1階へ移動することにしました。

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1階なので給排水は10m以内で完結します。

今まではバケツに水を入れ、カルキ抜き等を入れてかくはんしてから投入していましたが、水質改善の為、藻対策の為、ペットショップに通っているといろいろと疑問がわいてきます。

これだけの水槽の水をどうやって交換しているのだろう?

水質の維持は?

熱帯魚などの生体は売り物だから、餌代は押さえなければ利益が下がるはず。

エサは極限まで減らしているのでは?と思い、かわいがりたいがために与えていた餌をケチることにしました。極端に言えば、餌を半分にすれば、水質汚濁も半分になるのでは?との単純計算。

ある日ショップで水槽に水を入れていました。水圧から水道水では?と思うに至り、我が家の水槽も水道水をホースで直接投入し、水槽内でカルキ抜き等を投与することにしました。

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生体にはストレスがあるかもしれませんが、今のところショック死は無し。

ミナミヌマエビは一時の絶滅の危機から逆に立ち直って、出産ラッシュです。

昨日からCO2の投与も再開。

水替え、餌量、直射日光制限と基本事項は全て抑えたはずです。

結果はいかがなりますでしょうか?

紫外線?

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 水槽の中が、どうやっても藻だらけになるので、遮光してみることにしました。生まれたてのミナミヌマエビを鑑賞できないのは寂しいですが、底面が水草ではなく、藻で緑色になるのは避けたいので。

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中の様子は、側面の小窓から確認。覗き穴から見る観賞用水槽は侘しいです。

が、水草(ランナー)が少しずつ地面を這うように伸びだしました。

もし、水草が育成したとしたら、日光が原因という事になります。

水槽に外からは見える、遮光フイルムがあればいいのですが。

ミナミヌマエビ孵化ラッシュ

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写真では遠近感がつかめませんが、ガラスに米粒ぐらいの小エビが張り付いています。そしてただひたすら何かを食べ続けています。

水替えすると小エビを吸い込んでも気が付かないぐらいいますので、水質改善剤のみで対応しています。推定50匹増。

まだ、抱卵しているエビもいますので大幅に増えそうです。

とりあえず、赤ちゃんを眺めているのは楽しいですね。

水槽の透明度UP

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活性炭を捨て、薬剤投入を止め、濾材を交換して生物濾過を強化したところ、たちどころに水はピカピカになりました。

落ち着いて、基本に戻ったら解決しました。

さて、次は水草の育成だ・・・と思っていたら、

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沢山のミナミヌマエビが抱卵しています。孵化予定は4月ですので、それまでに稚エビが隠れることの出来る水草環境を至急用意しなければなりません。

隔離してとも思いましたが、そこまでの時間的余裕もないので、今春は眺めるだけにしようと思います。

水槽立ち上げ

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白く濁っています。照明のおかげで透明度を上げていますが、心機一転、水槽を再起動したのに散々なスタートです。

水替え 効果なし

薬品 効果なし

活性炭 効果なし

ライトが無ければ奥まで見えません。

事務所内をバケツで走り回るのは疲れました。

グリーンウォーター

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熱帯魚水槽の水をいくら交換しても、緑のままです。

ソイルの中に大量に藻が蓄積されていることが分かりました。

ソイル全排出後に水を換えなければ意味が無いようです。

水交換、藻抑制剤、吸着剤の努力は無駄に終わりました。

あまりにも寒く、深夜の水替えは堪えます。

今度、覚悟がついたら、一気に交換します。

クーラー故障、買い替え

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水槽の水冷機(クーラー)が使えなくなりました。

水温は10度以上上昇し、かまゆで状態。

新型クーラー(展示品3割引き)とエーハイム濾過装置を緊急購入

とりあえず水温を戻すことは出来ました。あとは水質とグリーンウォーター(苔色の水)の処理を地道に作業します。

8月までには環境復旧したいと思います。それまで水槽画像はUPできません。

もじゃもじゃ 水槽の中は掘り返されグリーン絨毯になりません

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絨毯のように水草を敷き詰めようとしましたが、餌を求め底を這うコリドラスに次々掘り返されていきます。横に伸びるはずが、掘り返され浮き上がり、そのまま縦に伸びていきます。


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今更水草を引っ掻き回してまでコリドラスを分離するわけにもいかず、上に伸びたものをカットしては、植え直し、掘り返され・・・のエンドレスが続いています。

おかげでヌマエビの姿が見えにくくなり、楽しみが半減しました。

2016年元旦

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しばらくいろいろなものに追われ、ブログ更新がままなりませんでした。

今もあまり変わらず年末年始もごそごそ仕事の仕込をしていますが、とりあえず藻に占拠された水槽は一新し、きれいになりました。

今から事務所もきれいにする予定です。

今日はにわか動物博士 カラスの生態観察

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昨年のハトとの戦いを卒業し、今度はカラス。

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結局は、からすが跋扈する環境を作る人間のせいなのです。日常的にどれだけお手軽にカラス対策に協力してもらえるか、の環境を作り出さなくてはいけません。

黄色がカラスに見えない、と聞いてはいますが、黄色い網を上手にめくっているのを見ると、今一つ信用できません。

カラスが近寄りにくく、捨てる人がルールを守り、きれいな状態を維持できる方法はないものか?

ついでに、綺麗にすると近隣からの不法投棄があります。ゴミがあふれ、元の木阿弥。綺麗を保てるぎりぎりの線をさぐらなければ・・・。