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積読 週刊ダイヤモンド 格安スマホ

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積読 週刊ダイヤモンド 2015/5/16 格安スマホ

 ドコモのガラケーとAUのスマホを利用していますが、スマホに比べ安い維持費で利用できるガラケー携帯電話は手放しがたく、ガラケー生産終了予告には肝をひやしました。

 今後の利用方法を図示して、どのように使い分けるか、機種は?契約はと騒いでいましたが、フューチャーフォン(ガラホ又はガラスマ)の新商品の発売と、ドコモの料金体系維持のニュースに一安心しました。

 そうなるとスマホも変更する必要が無く、現状維持で機種を買い換えないことこそ、割安になり、新しいものになかなかなれない中年層とっては、いい口実も出来ました。

 また、アイフォン6が、原価2万円以下のものが9万円で販売というのも、よい理由です。開発費などを否定するつもりは無いですし、後発組の物まねスマホがいくら安くても、安定安心を欲する業務用にはまだ使用したくはありません。

 嗚呼、でも利益率の高いアイフォンを見習いたい。私の時間が合わないことを外注で処理したら、従来の請求額の3倍の額を支払わなければならず、自分の薄利小売を反省します。

混入物のニュース

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相次ぐ混入のニュースと謝罪会見。

SNS等の普及により、簡単に手を上げることが出来ることから、混入被害申告が身近になった事がニュースの増加につながっているような気がします。

企業側も、隠すとSNS等で対応を暴露されるので、あきらめて謝罪するので、さらに多くなったのでは?

随分前になりますが、学生時代、意外な物がハンバーガーに挟まれており、それからは無条件に安全安心を信じられなくはなりました。

日本の創業者が書いた書籍に、マニュアル化と安全に関する自信を書き連ねてありましたので、余計に落胆しました。

それ以来、入っていてもそこだけ避けて食べるのが当たり前となっています。

クレームを言ったところで、数百円のセットメニューで1万数百円の請求をされてレジで切れたことがありますが、なぜ怒られているのか分からないと対応されたこともあり、いちいち混入物のクレームを言ったところで、対応された結果、再び腹が立つことは目に見えていましたし、私が自作自演での嫌がらせをしていると疑われると腹立たしいので、あきらめることにしています。

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もし、クレームが正当に受け入れられても神業で謝罪してくれない限りは、不満の解消として何を求めるか?と解決の着地点をこちらが提示できるわけもないので、やめることにしています。

せめてもの抵抗で、以後、小さい不買抵抗をするのみです。その店だけいかないとか、そのメニューだけ食べないとか。

と、いうわけで、きっと以前からあった事だと思います。問題が大きくならなかっただけで。

ネット社会による、世の中の在り様が変わったのかな・・・とも思います。

私自身も、もう一度襟を正しておきたいとも思います。

積読 週刊東洋経済 2014/2/22 人口減少の真実

積読 週刊東洋経済 20142/22 人口減少の真実

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いよいよ深刻になっていく日本人の減少と高齢化。かといって私が直接的に増やすことに協力できるわけでもありません。

結婚するまで相手の顔を見ることもなく、親が決めた相手と結婚する宗教観や、結婚しなければ村八分という時代でもなく、自由恋愛において結婚を成立させようとすれば、複合的な要因から、子供の出生率がさがるのもいたしかたありません。

単純に増やすことが出来ないのであれば、人権を無視して結婚を義務化するか、旧態依然のセクハラ野次を飛ばす議員に投票しないか。

いまの価値観において、人口増を達成するには、課題ばかりのようですね。

さて、巻末にSTAP細胞に期待を寄せる記事がありました。あわてて表紙を確認して納得。2月の雑誌でした。

大雨

如意谷三丁目、五丁目は避難指示、一階の一部が床下浸水しました…、近所も通行止め… 1408881974583.jpg

積読 週刊新潮 2014 3月6日号

積読 週刊新潮 2014 3月6日号 新潮社

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 ××の日々(勝谷誠彦氏)のメールで翌週の週刊新潮の事が書いてあったのですが、古本が安かったので先に今号を買ってみました。

 知らない間に「嫌韓」記事が満載。

 呆れてモノが言えない「韓国」!

 確かに記事は面白おかしく書かれていますが、これって、対応を怠った日本政府と同じ印象を受けます。あおるだけでなく、本質を追求してもう一歩中へ踏み込んだ記事が欲しいと、いささか消化不良気味です。でも、この記事でないと売れないのでしょうね。

 さて、件の号を手に入れて、終わりにしようと思います。

これは救世主となるか? 新薬認可!!

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高校から悩まされ続けてはや30年。いよいよ神薬となるか?舌下薬の登場!!

記事は朝日新聞デジタル 1月18日(土)から。

スギ花粉症に「なめる」薬 厚労省が初承認、根治に期待

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語り出したら止まらない。苦痛の日々。当初の薬は口が渇き、鼻血が出て、急激な眠気が襲い、人生の方向性を変えるほど強烈な物でした。根治をめざし、体質改善、食事療法、通院、野菜スープ、市薬品の梯子など繰り返しましたが、ようやく今になって減感作療法で軽減することが出来ましたが、それでも頻繁な通院に耐えられず中断してしまいました。

ぜひ、通院しての処方だとしても、継続しやすいよう新薬でも大量の処方量を対応してほしいものです。

ニュースから 年金記録は完全解明困難

1月17日 時事通信より

年金記録、完全解明は困難=菅官房長官「粘り強く努力」

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2100万件の年金記録はもう解明は困難とのこと。

年末に母のところにわずかですが不明分の差額の支給が判明したと通知が来ました。

以前に年金に漏れが無いかを調べた時には、職歴等しか気にしておらず、制度上の漏れが無いかまで見ていませんでした。消費税の増額分にも満たない金額ではありましたが、増額する旨の通知には母も大変喜んでいました。

解決困難としても、今後何時でも確認できるようデータを準備状態とし、かつ、これからの問題を未然に防げるためのきっかけとして大いに活用して頂かなければやりきれません。

積読 Newsweek 2013/10/15 野心を失う中国の行方

積読 Newsweek 2013/10/15 野心を失う中国の行方

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 いつもは特集記事以外に目を奪われるのですが、今回は中国の特集が気になり購入しました。以前は8つに分裂する中国、自壊する中国などと言われていましたが、経済成長に伴い、聞かなくなりましたが、再びこの話に戻りつつあります。

 近視眼で経済や国際パワーバランスを見てはいけないという、よい例証ですね。

 さて、私の理解に間違いが無ければ、ラビ・バトラーの資本主義の崩壊と、アジアの時代がいよいよ始まろうとしています。中国の繁栄は?日本の将来は? 数年も経てば大きく変わっているのでしょうね。

 特集でも取り扱っていた、中国のキーワード。不良債権、領土問題、格差。新しい切り口で、宇宙のゴミ。

 世の中が安定するのには、今しばらく時間がいるようですね。

消費税増税

消費税増税で困ること

私個人や会社の出費の増加

日本の経済復活の腰折れ

請求書・見積書・契約書の作り直し

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でも、手元で気になるのは、電卓の買い替え時かな?

5%固定のボタンなので。

積読 ニューズウィーク日本版 2013/9/3

積読 ニューズウィーク日本版 中国経済終末論 2013/9/3

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 中国経済の終末。

 当然良くなったものは悪くなり、高くなったものは低くなり、その逆もしかり。中国に限った事ではないでしょう。

 急速に成長した国は、急速に衰退する。韓国もそうでしたね。

 ですから終末「論」は当たるでしょうし、外れるでしょう。

 世界への影響はあるでしょう。

 経済と人間の歴史には周期があり、繰り返す。だから、近視眼的にならず俯瞰で見るべきだ!とは分かっていますが、私個人の年齢では、直近の経済動向しか関係ありません。

 というわけで、やはりニュースには一喜一憂してしまいます。

 はやく、人間力を培わねば!

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