最近のトラックバック

« 賃貸マンションの宅配ボックス 4 | トップページ | ステレオタイプ 確定申告申請 »

共用部 すべり事故防止のための 防滑処理

Dscn1294

磁器タイルや石材(タイル)は特に水で濡れると滑りやすくなります。

〇高齢者、障碍者等の移動等の円滑化の推進に関する法律

〇バリアフリー新法

等々、建物所有者(管理者)が負う責任に対応するためにも、危険部位には適切な処置が必須となりました。

石材の場合は、表面を熱処理し(荒らし)、凹凸を付けるなどの方法もありましたが、今一般的なのは表面に凸凹となる素材を貼り付け、摩擦を多くする方法です。全く滑らないのではなく(摩擦が多すぎると逆に躓きます)滑りにくくします。踏み込むと「キュッ」と止まる感じです。

 

工程は、清掃⇒乾燥、凸凹剤塗布⇒乾燥なので1日で完了が基本です。

 

どこまでを危険と考えるかは難しいところですが、手摺等無い空間は積極的に防滑を考えた方がよいかもしれません。

 

« 賃貸マンションの宅配ボックス 4 | トップページ | ステレオタイプ 確定申告申請 »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

収益物件運営」カテゴリの記事

賃貸管理」カテゴリの記事

不動産の「困った」へのヒント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 賃貸マンションの宅配ボックス 4 | トップページ | ステレオタイプ 確定申告申請 »