最近のトラックバック

« 2020年2月 | トップページ | 2020年4月 »

2020年3月

人手不足

Sdscn0269

仕事は多くないのですが、人手の確保が難しいです。

仕事の期限が決まっているので、とりあえず自力で解決せざるを得ず、バラスを運ぼうとしたら、軽トラでは250kgまでなので4袋しか運べません。

バラスを買うのにこまめに現場と購入店を往復。

現場に車が近づけず、車と現場の間を手運びで往復。

上手くいかないときは、いろいろな障害が重なります。

Dscn0268

あ、雨が・・・。

最後の雨漏り

昨晩の雨でも盛大に漏りました。

本件は連戦連敗中です。

Sdscn0162

原因不明の雨漏り。二十余年努力していますが、未だ、原因箇所の特定が出来ません。

一時は止まった!と思ったこともあったのですが、すぐ、再発し、原因特定が出来ていません。

自社ビルという事もあり、仕事の合間にやっつけでやっているため、手抜であることは否めません。

Sdscn0161

問題は、恐らく足場を組んでも、簡単に特定できないであろう原因究明です。

しかし、スライダー梯子はともかく、届かない屋上からの吊下がりでの作業は、体力が持たなくなってきました。

コロナで出歩くことも控えなければならないので、この間に、もう一戦しかけたいと思います。

 

ガーデンライト交換   の後

Sdscn0206

前回の工事後の写真を見て、タイルの汚れが目立つことに気が付きました。

現地で太陽光の下、見ている分にはそこまで目立ったものではないと思っていたのですが、写真では興ざめです。

で、白華の部分を中心に、汚い部分のみ貼り替えることにしました。

Sdscn0210 Sdscn0213 Sdscn0208

ついでに、周辺部の写真で目立つところも一緒に。

Sdscn0229

少しはましになったと思いたい。

この後タイル・タイル目地保護剤の塗布を行いたいと思いますが、白華の原因となったアルミ手摺の雨水侵入処理が急務です。

ガーデンライト交換

 

Dscn0047

マンションエントランスのガーデンライトのカバーガラスを割られ、ポールの上に電灯をビニールテープで継ぎ足し、使っていましたが、もともと主照明ではなく間接照明の為、明るさよりも見栄えの為にある物でしたので、継ぎ足し感は違和感がありました。

Dscn0045

頭を乗せただけなので、斜めに頭が傾いてもいます。黒かったもともとのポールも色あせて白く変色してきていました。

知らなかったのですが、エントランスポールの交換・点検時期は10年とのこと。

30年以上使ってきたら、電球をLEDにしてもデザイン・劣化共に古臭くはあります。

照度を従来の間接照明に落とした新しいポールに替えてみました。

Dscn0145 Dscn0141

照度を落とし、イメージライトに戻したので、ついでに飾り付けをしてみました。ウサギは固定すると自由度が無くなるので、鎖でアンカーとつなげています。

中国製が多く、他の部材が揃わない為、一旦ここまでで終了です。

 

トイレの水漏れ 初ダイヤフラム

Simg_2937

トイレタンク内のパッキン劣化で、部品交換となりました。

しかし、初の手洗無しの一般タンク。


 

 ダイヤフラムという部品を初めて知りました。

もちろん教えてもらって知ったのですが、まだまだ知識が足りないようです。

現場用広角デジカメ

Sdscn0002

室内を出来るだけ広く撮影するために、広角で撮影のできるデジカメを使用していました。が、現場での過酷な使用に耐えられず、次々と壊れていきます。廃盤品の為、中古品を購入し、使い続けてきましたが、今度で最後と覚悟した矢先、SDカードが割れ、スロットの中で詰まってしまい、あっけなく終わってしまいました。

今は、安価で、小さい広角デジカメは無く、5台目で終了。1年に1台以上消費していました。

今はスマホでも簡単に撮影できるのですが、なぜかカメラで撮る事にこだわってしまいます。

これからは、室内撮影は一眼レフデジカメ、現場は防水防塵デジカメの2台使用と使い分けることになりますが、現場用はやはり消耗品扱いとなりそうです。

仕事を遂行するために、沢山の経費が掛かっていることを再認識しました。

マンション名称 表記銘板変更修正

Sdscn0050

自社所有のマンション名、私が管理権限を引き継いだ時には、呼称が「①協栄②箕面③第二④ハイツ」でした。

しかし、現地表記や設計図書には、「①協栄③第二②箕面④ハイツ」です。

銘板を見て、②③の順番に気づく人はいないのですが、電気などの公共サービス登録では、この違いの為、同一建物とは認識されません。

全く違う呼称であれば、良かったのかもしれませんが、この分かりやすい②③の違いに、コンピューター上の登録データでは対応してくれないようです。

とりあえず、登録の内容はシステムが分からないので放置して、数十年来放置のの銘板表記を替えることにしました。

Sdscn0080

少しづつ、叩いて、固定ネジから引き抜いて、新しい固定穴を透明のシートにトレースして写してあけ直し、再設置。

これで③②を②③に変更完了。

Sdscn0085

同色で塗るだけの色合わせ技術(センス)が無いので、いつものとおりホームセンターで買った色そのままで塗装。文字は金色マーカーで塗り重ね。

恐らく言わなければ誰も分からない、数十年の懸案が片付きました。

« 2020年2月 | トップページ | 2020年4月 »