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2019年7月

カラス対策 ➃

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残ってしまった軽天間仕切り柱を壁に使う事にしました。

思いのほか予算がかかっているので、壁は一番安い鋼板で貼り合わせます。

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当初、想定していたものと、作られていくものが変わってきているのは、ご愛敬。

誰もが最初からこんな風に作るはずだったと、思ってくれると思いたい。

カラス対策 ➂

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鉄扉が無くなった開口部に、ネットショップで購入したサッシを貼り付けました。


 

一番高価なものはサッシでしたが、その貼付けの為の鋼材も1万円越えとなってしまい、思わぬ散財となってしまいました。

最初は安価な軽天間仕切柱で枠を組む予定でしたが、サッシが届いてみたら想定していた納まりと違ったため、高いアルミ鋼材を買い足しました。

この扉があれば、カラスも入ってこれません。

ちなみにサッシは右側(閉まる方向)に傾けています。

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カラス対策 ➁

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鉄扉を撤去し、ゴミを積み上げたら入るであろう空間を決め、ブロックで囲いました。

排水勾配が逆向きなので、ブロックに囲われた部分を底上げして、手前に流れる様にしなければ洗うことも出来ません。

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何にも考えずに大雑把に積んでいくので、2段が限界です。三方向にガタガタなのがごまかせなくなります。

仕事の合間に少しづつ進めていると、ギャラリーが増えてきます。そしてなぜか、いない間に不用品を置いていきます。

それも市の収集が持って帰ってくれない、ややこしいものを。

なぜ、ここに捨てればいいと思ったのか?理由が思いつきません。

次のカラスの来襲までには完成したいのですが。

カラス対策 ①

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いなくなったと思ったら、再び数十羽が大挙して飛来します。

以前はこんなこともなく、また、分別回収などもややこしくなく、道路際にゴミを置いていればよい時代の建物は、ゴミ置き場に困ります。

他の物件では、ゴミ置き場に扉や、蓋つきゴミ入れを設置するなどしてきましたが、今回はそのスペースがありません。

カラスは賢いので、無駄だと分かれば近寄らなくなります。

何とかして、その建物に合った対策を考えなければなりません。

今回はこのパターン。

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現在はゴミ庫が小さく、ゴミ庫前に積み上げるようになり、黄色いネットをかぶせるようしていますが、ネットをかいくぐっ荒らされます。

ゴミ置き場の横に、今は使わなくなった鉄扉(勝手口)があります。

これを利用しない手はありません。

スプレー缶の捨て方

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スプレー缶は穴を開けて(使い切って)収集場所に出していたのが、爆発事故が多い事から、事故を起こさないように中に溶剤が残っていてもそのまま回収する自治体が増えました。

全国統一のルールではないので、自治体ごとの違いが認識できていない場合や、同地域でも、事業用ゴミ(産廃)の収集と真逆のルールであるときは混乱が生じています。

自治体収集 そのまま

事業所ゴミ 穴開け

等々

ルールが増えた事や、告知方法もバラバラの為、現場では混乱が続いています。

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