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2018年5月

サーカス団 天井裏

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暗くて、狭くて、暑いところは嫌いです。

ゴジラショーのゴジラの中に入ってから、閉所恐怖症です。

でも、自分の手が届く位置まで近づかなければ、何も始まりません。

自分がマンションを設計するときには、材料と配管・配線設備の維持・改修が簡単なようにしたい!と願いますが、その場合、建築費が上昇し、有効面積が減少します。

願いはともかく、今は目の前のブラックな空間へ体を滑り込まらせねば・・・、そしてツイスター(ゲーム)の様に不自然なポージングで挑みます。

早く、ロボット化とAIの進歩を期待します。

サーカス団 屋根

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専門業者に相談すると、しょせん素人がぁ、と、言われてしまいます。

なので、今回の屋根も自力で強化改修することになりました。

確かに、屋根から見る他物件の屋根は、同時期に破損していましたが、お金をかけた修繕が施されているのが見えます。

めげないめげない。

でも、傾斜屋根の都合上、突風の風下に居たために、材料が顔から体にかけて降りかかりました。

溶剤の性質上、衣服などすぐに浸透するので、からだ中にも斑点が。

数日、ダルメシアンの状態で過ごすことになりました。

ダルメシアンになる事より高いところにいる方が嫌いなので、完了して下りる方が優先事項です。

サーカス団 壁

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高所作業車を薦められますが、どうしても作業内容の軽薄さと、費用の負担を比べると、屋上からぶら下がった方がお得な気が・・・。

日曜の朝、人目の無い時間帯にぶら下がったのですが・・・、通過した路線バスのお客さんの目線が不思議な蜘蛛男の行動に注視。

驚かせてごめんなさい。

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