最近のトラックバック

« 積読 週刊ダイヤモンド 選挙の経済学 ① | トップページ | 結局 見ることになるのでしょうね・・・宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 »

積読 週刊ダイヤモンド 選挙の経済学 ②

積読 週刊ダイヤモンド 2014/12/13 選挙の経済学 

232

原油価格下落により、膨れ上がる評価損に東燃ゼネラル石油が苦境に立たされていることを書いた記事でありましたが、現状は企業がため込んでいるとよく非難される内部留保により踏みとどまれているようです。

内部留保すら出来ない私が言うのもなんですが、この内部留保、特に、現預金を差し出せと言っていた、評論家や学者、政治家は、このような企業に対し何と申し開きを説明するのでしょう。次はアベノミクスが悪いと責任転嫁しそうですが、それなら最初から全ての解決策をセットで提示してほしいものです。

小なりと言えど、会社を経営していると、いかに内部留保出来ないかと腐心します。

もっともこんなことを吐露すると、節税対策として金融商品を勧められそうですが、会社に併せたバランスや、それぞれの経営者が好むスタンスがありますので、当社は金融商品は(絶対)不要です。

すべての企業と人が、成功し続ける事は出来ないですが、だから必死に努力を重ねています。私も来年12月まで生き残れるよう踏ん張ります。

Dx34076



« 積読 週刊ダイヤモンド 選挙の経済学 ① | トップページ | 結局 見ることになるのでしょうね・・・宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504068/60842933

この記事へのトラックバック一覧です: 積読 週刊ダイヤモンド 選挙の経済学 ②:

« 積読 週刊ダイヤモンド 選挙の経済学 ① | トップページ | 結局 見ることになるのでしょうね・・・宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 »