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パナソニック贔屓を終了

家電、住設等、義理からパナソニックを率先して選択していましたが、親族にも贔屓しない宣言をしました。

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家でテレビを見る時間がないため、パナソニック「ビエラ」に撮り溜めたニュースなどを、パナソニック「ポータブルワンセグテレビMV100」に移して、車の移動中に日数遅れのニュース音声を聞いています。

車のスピーカーに接続するために、イヤホンジャックにオーディオ線をつないでいたのですが、ジャック部のプラスチック部品が欠けたため、コードの安定が悪く、修理に出しました。

 

返ってきた修理見積もり金額は20,800円!!

新品市況価格より高い修理費です。

私が驚くと、標準語で対応していた修理を受け付けた上新電機のお姉さまは、急に大阪弁に口調が変わり「ホンマ、びっくりですわぁ、新品より高いんですもん」と、なぜか急に私と同じ立場に立って、パナソニックの見積もりを不思議がります。

何でもイヤホンジャックだけではなく、中の基盤をそっくり交換するためだとか。MV-100の本体ケースは傷だらけ。思い出も思い入れもないのに、中身だけ入れ替えて、新品より高いとは・・・。

それならと、修理はやめて、後継上位機種を買おうと調べると、価格は2倍、どっちにするか悩ましいところに、展示品で20,000円を見つけました!

修理費用で上位機種!即決で購入しました。

しかし、この商品もパナソニックですが、今後はパナソニックだから・・・と選ぶことは卒業とします。

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