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私の生命の単価は?

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私が交通事故などで死んだときの賠償額は、きっと給与(役員報酬)を退職までの歳の換算で算出されるのであろう。

 中小企業の親父たちは、大半がまだ不景気のあおりも受け、まともな給与も得ず、会社に還流させている。この還流分は算出根拠とはならないようだ。

 私の時間当たりの価格の評価もとても低く、屈辱的なものになるのでしょう。

 このため生命保険などで、これらのリスク等を担保するのですが、今度は自分で自分を評価しようと思うと、これまた難しい。

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 さて、CATVのジュピターテレコム(J-com)に、電話対応で拒否されたので止む無く、電話での指導にあった業者として迷子の受信機を取り外した。請求書とともに送り返したが、施工業者の領収書があれば特例として処理できるかとの事。当社の請求書では処理できないのだそうな。

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 私個人の請求でなく、業を行っている法人が請求しているのだが、その仕入れ先の領収書を提示しろという。

 とうとう会社も否定されたわけですが、よく考えてみると、このことに巻き込まれ奔走した私の価値も否定されていることに気が付きました。私の個人的な収入単価は確かに低いかもしれませんが、会社の業務としてはそれなりに付加価値をつけて仕事をして、一応の対価をお支払い頂くのですが、これを暗に認めないぞとのことなのでしょう。もっとも、私の売り単価を上乗せしたら、ジェイコムへの請求金額は何倍にも膨れ上がってしまいますが。

アンテナを替えて地デジ化果たした住宅にも、見られなくなるとの嘘を強弁し、契約を押しせまることに巻き込まれたことも、付加価値のある契約を期限を切ってとの約束で契約させておき、期限が来たら違う理由で約束を反故にする行為が思い出されてしまいます。

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 結局、私自身の付加価値を商品として作り上げられていないという事か?

 反省・・・。

 あっ、おぜん立てしたジェイコムとの契約当日に担当者が休み、私が契約書をジェイコムの事務所でもらい、お客様と会って契約を取ってきたことも思い出した。別に手数料をもらえるわけでもないのに。

 とりあえずJ-com解約して、請求額より高い支払いをやめて溜飲を下げることを考えよう。

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