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積読 週刊エコノミスト 2013/10/1 円安再来の日

積読 週刊エコノミスト 2013/1特大号 円安再来の日 ドルが握る命運

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 ようやく久しぶりのブログ。忙しい最中、金融商品の営業攻勢があったので、この特集雑誌の積読から再開します。

 記事には12月頃の通貨転換点の指摘がありましたが、読んでいるのはその12月。余計に冷めた目で読んでしまいます。お金は大切ですが、経済システムとしてであり、もちろんルールには欠陥や抜け穴が多数存在し、このシステムを上手く利用し益を稼ぐ人がいます。

 今の日本の黒字の多くは、海外に対する投資の益の結果なので、日本にいる私たちがこのシステムに不満を強く感じることは少ないのですが、これだけ乱高下し、利用するどころか振り回されることとなると、資本主義の崩壊(ラビ・バトラー)も意外と近いのでは?と思えます。

 さて、特集記事では、世界各国の動向も独立して記されています。少し前まで、社会主義国を含む共産圏はこの中に入っていなかったので、もし、経済混乱が起これば倍の規模となるのだと、改めて万が一の時の事態が恐ろしく感じます。でも、歴史を見る限りこれは繰り返されているので、間違いなく起こるのでしょう。

 さて、その時を生き残るにはどうしたらいい?

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 現金を持つ?金塊を?国債?公務員になる?田舎へ行き、自給自足?

 学生時代の社会授業では、過去の恐慌の時の混乱はさらっと習いましたが、どうやって耐え、どうやって生き抜いたか・・・なんて習いませんでしたよね。

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 恐慌でもない今、すでに閉塞感にさいなまれている自分としては、考える事が出来ませんが。

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コメント

 うーん、考えさせられる記事でしたね。天災も怖いですが、金融恐慌も怖いですね。

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