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積読 中国・韓国の悲鳴

積読 週刊エコノミスト 中国・韓国の悲鳴 2013/6/18

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今はアベノミクスで湧いていますが、少し前は中国・韓国に負けた日本のイメージが定着していました。 マクロの視点で見て悲観になり、同様にかの国は優越感を誇示したりと、歴史は繰り返している事を忘れ、今が永久に固定するように考えている国々は本当に崩れます。

日本が長い間かけて築いてきた現在の状況を、韓国は短期間に成しえました。ということは日本を追い越すのも短期間ですが、短期間で落ちていきます。中国は更に超短期間です。

だいたい少子高齢化問題は、昨日今日に発覚したものではありません。人口ピラミッドに顕著に表れています。中国課一人っ子政策をしている時に、日本でも中国の将来の少子化問題はどうするのかと言っていたのに、経済が追い抜かれたと言われた途端、中国の将来は日本と違いバラ色だと早合点したイメージが出来上がっていたではありませんか。

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スポーツ観戦の様に一喜一憂するのではなく、国の行く末も、政治も、人生も、長い目で見て、自分の価値観で判断しなければ、同じ過ちを繰り返します。

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