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積読 週刊東洋経済 不動産2極化時代 勝ち組物件の見分け方

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積読 週刊東洋経済 2013/5/11

不動産2極化 勝ち組物件の見分け方

私だけは勝ち組に、なんて虫のよい事を考えているのでは?

もともと、不動産に限らず、勝ち組、負け組はあります。

ですから、こだわりすぎて本質を見逃してしまうのでは?

投資と言いながら投機をしている株取引主婦がテレビによく登場します。不動産はもっと長い時間がかかる話です。しかも大半が借り入れをします。

借りた金額と同額以上の金利を支払うことも少なくないはずです。

しかも儲かれば、沢山の税金が課せられます。

途中でアクシデントに見舞われる場合もあります。

自身の死亡や発病、失業や離婚による財産分割。物件自身の被災、地域の過疎化。

自分の資産と能力、望む未来を考え、判断ですね。

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不動産業をしていて思います。いつ自分の家を持つのが良いのか?

まず1戸売れ儲かります。そのもうけを原資にまた売ります。ずっと失敗せず売れ続け、2戸売ることになります。1戸売り、1戸を自宅としますか。

それとも2戸とも売って、もうけを倍にしますか?

もうけを倍にしました。その内、3戸建売が出来るようになりました。2戸売却し、1戸を自宅としますか?それとも3戸完売を目指しますか?

3戸売りました。次は2戸売れましたが、1戸は値下げとなり大損となりそうです。それでも売り抜けますか?大損物件を自宅としますか?

商売に徹しようと思ったら、いつまでも自宅は持てないような気がします。

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