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今出来る事

 ニュース報道や政府発表に違和感がある。

 現地で努力している方々には本当に頭が下がる。阪神・淡路大震災の時も、被災の内と外での温度差は激しかったのですが、今回は震災の直接被害だけではなく、現在進行形の被爆の問題も続くので、この温度差は大きくなるばかりの様です。

 情報はマスコミかインターネットから得る事になりますが、混乱している状況を差し引いても違和感を感じます。

 現場での声は沢山の人がインターネットでもアップし、また、コメントを発表しているので、いちいち取り上げてコメントを追記することは遠慮しますが、どうやら私は現地に行くより、地元で出来る事が増えそうな予感がします。

 私も会社経営において、撤退戦と位置づけ辛い時期を経験していますが、私のような比喩ではなく、本当に被災地で原発から離れる為に、戦っている人たちが沢山の情報を発してくれています。撤退戦は相手があることなので、どこまで撤退しなければならないか分からないという、辛い戦いです。首都東京が兵站地でなくなった場合、銃後の地にいる我々に何が出来るのか、腰を据えて見、考えなければなりません。

 

 「被災者が西日本に」とのことから、商魂たくましい方々が、賃貸マンションの営業をと考えているようです。また、逆に無償で提供を考えているのだけれど、その方法論や収束の仕方を検討せずに漫然としている方もおられます。当然被災者を騙った詐欺も出てくるでしょう。みずほのシステム停止においては、残高が無いにもかかわらず、10万円を引き出してせしめようとする方たちもいるそうです。中国は同情と誠意を見せながらも27日には尖閣諸島への圧迫を行っています。混沌としています。現場の混乱収束に直接手は出せないけれど、せめて撤退先の平穏な安全を準備しておきたいと思い、考えます。

 知恵こそ我々を救うことが出来ます。自分自身でも考え、また、よい知恵を提案している方がないか、凝視しています。

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