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明け渡し訴訟A その16

 後日裁判所、執行官から通知書が届きました。裁判所で執行の為に取得し、提出した「執行力のある正本」等の書面が返送されました。

 また、精算金の残額と、余納金保管番号が通知されました。この通知書受け取り後10日間を経過した後に裁判所の出納課で返金を受けるのだそうです。この際、納付時に使用した印鑑が必要です。

Dx10984

 今回返送されてきた書面の取得費は、

送達証明書 収入印紙 150円

確定証明書 収入印紙 150円

執行文(執行力のある正本に付加したもの)  収入印紙 300円

 最初に納めた余納金 50,000円

 今回精算後の残額は16,618円、但し精算明細はありませんでしたので、今回の金額が安かっただろうと考えるのは、感覚的に過ぎません。

 結果、当初準備した費用 50,600円

 精算後の実費費用 33,982円

 裁判所に訴状提出から執行全ての完了まで、丁度3ヶ月を要したこととなります。

室内の原状回復費は別途必要です。

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