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明け渡し訴訟A その14

Dx11006

家屋明渡執行調書が郵便で届きました。

1.目的物件(空き家)の相手方の占有を解いて、申立人に占有を取得させた。

2.換価価値のある残置動産はない。

3.塵芥を破棄。

4.完全な空室であったので立会証人を立てずに執行。

以上が、調書の主項目です。

占有というのは申立人による鍵の交換を指すようですが、鍵の交換完了の視認確認はありませんでした。また、もう一人別人格の方の承認による署名押印が必要だった?様です。今回は無くても差し支えないのか、4の項目が付記されました。

この後はどうなるのでしょう。

執行官室に電話で確認したところ、事前に余納金返還先を提出していなければ、清算書が後日送付されるので、裁判所へ出頭して還付を受けるとのこと。還付金を受け取りに行く交通費以上の金額が返されるのでしょうか?

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