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明け渡し訴訟A その8

裁判官が入廷します。

被告はいないので、係争というより儀式の様です。

被告がいない為、交互に証言する必要もないので資料を全部持って証言席に行き、裁判官、書記官、原告供に起立し、原告が先ほど書き込んだ宣誓書を読み上げます。

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提出した、甲第一号証から順に、原本を提示します。裁判所への証拠のコピーはA4サイズの紙に原寸大で用意するように言われたので、B5サイズの契約書をA4サイズに複写したのですが、裁判官からなぜサイズが違うのと聞かれ、???

同じ物と確認できたので、まあよいとなりました。うーん。

入居者の学生証、外国人登録証、入居申込書は全てコピーです。原本はありませんと説明すると。なぜコピーだけなの、と、???。

不動産仲介業者が、借主との間に入り、それぞれ個別に契約書に記名押印し、最初から入居者と直に会ったことは無く、訪問しても居留守を使う為、一度も会えていませんと説明し、書面は全て仲介業者がコピーし渡してくれたと言うと一応納得して頂いたようでした。

資料の内容証明はなぜ出したの?と聞かれましたが、意図が分からず、賃料を滞納したが連絡が取れなかったので、正式に督促をしたのです。と説明。その他写真記録の撮影者等聞かれた後、最後に被告入居者に会ったのは何時ですかとの質問。

うーん、何度も説明したと思うのに・・・。「最初から最後まで一度も会ったことがありませんので、最後にあった日は在りません」と回答。

なんなんだ。質問の意味を取り違えたのか?私がおかしいのか? 混沌とした闇に落ちて行きそう。きっと儀式なんだ・・・・・。

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