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明け渡し訴訟A その7

いよいよ裁判の日です。

ポチッとよろしく!

裁判所の法廷前には、今日の裁判予定がプリントアウトされ貼り出してありました。

貸金業の方が一度に20件程度、裁判を行った時間帯もあったようです。少し間をおいては次の裁判となり、他の裁判の方と重なることが無い時間割となっていました。

いつもの書記官の方が法服を着ておられました。傍聴席に入るよう即され、身分証明書を提示し本人確認を行うと、今日は他に裁判が無いので原告席に座っておいて下さいと指示されました。

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宣誓書に署名、押印し、多分裁判官が名指しする為であろう、簡単な略歴と氏名、読み仮名を紙に書き込みます。

定刻。裁判官入廷。起立し、一礼します。

裁判官も当然黒の法服です。黒は何にも染まらないことの証だそうな。優しそうに笑顔を見せてはくれますが、取り付く島もありません。

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