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明け渡し訴訟A その2

poutしょっぱなから明け渡し訴訟とは、大げさすぎると思い、小額訴訟の訴状を作成し裁判所事務局へ行きました。

小額訴訟でもよいけれど、明け渡し訴訟にされた方が趣旨に合うのではと指導を受け、明け渡し訴訟の書式をもらいました。そこへは、丁寧に記入例が書き込まれていたのですが、pencil赤ペンで今回の内容を書き足して、懇切丁寧に教えてくれました。

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裁判所用と被告用、そして原告である自分の控えの三部を作成しました。

指示された切手を買い、訴訟費用を計算するための評価証明書と、建物謄本の面積を証する書面も提出します。区分所有の賃貸マンションや一戸建ての場合、評価額がそのまま対象物件の評価額として費用を計算することが出来るのですが、一棟賃貸マンションの場合は、自分で全建物面積分の当該賃貸貸室の面積割合を算出し、裁判費用の収入印紙代としなければなりません。

あとは訴訟当日まで待つだけと思いきや、沢山の作業が待ち受けています。cloud

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