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自分で修理

P5150002_800  壁のビニールクロスが色々な理由から、めくれ、スキ等が発生します。

 クロスはめくると一番下の紙だけ残り、下地のボードの上に薄く張り付いて残ります。全部めくれると下地を痛めてしまうからだと思います。貼り直すたびに薄く張り付いたものが重なっていきます。今回は、貼り付けたクロスでなく、その下の薄く残っていた紙ごと下地のボードから剥離し、浮いてしまい、継ぎ目が目立ってしまった例です。スキは1.5ミリ程度です。

 貼り変えず少しでも見栄えを良くしようというのが、今回のミッションです。

P5150005_800  クロス施工に使用するシール剤を、めくれ浮いた部分に注入し、すいた継ぎ目にも充填します。浮いた部分を丁寧にローラーで押さえ、濡れたスポンジではみ出たシール剤を丁寧にふき取りました。

 光の加減にもよりますが、スキの縦線は目立たなくなりました。

↓シール剤

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