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会社再建手法で疑問  おまけ

 沢山の倒産・破産事例を見てきましたが、いろいろな結末の迎え方でした。

 私の場合はというと、過日、弁護士と事前に相談したところ、「飛ぶ(倒産)しかない」、「さあ飛ぼう」、「いざ、飛ぼう」、「無駄だ飛ぼう」と言われ、負債(借金)は放り投げよと勧められました。結局これでは話がかみ合わないので、この弁護士事務所とはお付き合いする事はありませんでしたが、紹介者と弁護士が数年後に会ったとき私の事業継続の状況を知り、「彼ならやれると思ってた」と言ったそうです。後からなら何とでも言えますよね。

 確かに私でも他人が同じ状況になっていたら、倒産・破産を勧めていただろうと思います。ですからこの弁護士の判断に文句を言うつもりはありませんが、他人は何処までも他人ですから、最後は自分の判断と自分の力で、自分の責任において乗り越えるしか無いことはよく理解出来ました。誰も親身に、そして、温かく助けてはくれませんから。

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コメント

「死人に口なし」と言われますが、「倒産会社に口なし」だと私は考えています。
というのも、私の経験上、傾かせた原因・再建手法・破産整理のカードを切った理由等について、会社再建中あるいは倒産会社のオーナー達はほとんどその経緯を理解してません。つまり、倒産・破産会社の旧経営者達の多くは、これに至った経過・理由についてうまく説明できないのです。
弁護士・税理士といっても、所詮報酬を払って委託するガイドのようなもの、経営も成功もそして倒産も結局は、金本社長がブログで述べられているように‘自己の判断と力で’に賛成です。

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