営業品目
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リフォーム完了し、最終確認のため室内に入りますと、CF(クッションフロアー)の繋ぎ目が浮いていることがあります。
施工忘れ、又は手抜き工事です。
見つけたところで手直しを指示している時間がない、又は、再度施工後に完了チェックをする手間が(これだけのためなら)もったいない。で、業者に指摘をしつつも自分で直すのです。
最初は繋ぎ目部分に糊がついていないからだと思い、自分で直す時はボンドを一生懸命浮いた隙間に塗っていました。でも、本当はシームシーラ(シームラーだと間違って覚えていました、これじゃぁ、ドリフターズのメンバーじゃないか!?)を使うことをようやく知りました。CFの繋ぎ目を溶着するのだそうです。今度施工漏れを見つけたらチャレンジしてみます。
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大惨事。それは起こるべくして起こる。
小さな事故や、何とかなる問題。これ自体は防ぎようがないと思っていますが、「大惨事」の発生メカニズムについては色々と書籍にもなっています。
パンデミック、今回の豚インフルエンザについては、不謹慎ながら弱毒性なのだから、たとえ失敗しても沢山の方が亡くなる可能性は低いだろう。なら、積極的に強毒性の時にはどう対処するか、もっと検証するいい機会のはずなのに、である。
陳腐な失敗ばかり報道されている。
新型インフル 感染男性 新幹線で帰る 「自宅療養」奈良県側、都に反発(産経新聞)
インフル新指針に自治体戸惑い=対策緩和「本当にいいのか」-問答集作成へ・厚労省(時事通信)
新型インフルエンザ:県「不用意な行動、感染拡大」 センターに相談を /鳥取(毎日新聞)
新型インフルエンザ:初動態勢「行政間の連携が不足」 福岡市、改めて認める /福岡(毎日新聞)
発熱外来の原則廃止を検討、検疫態勢縮小へ 厚労省(asahi.com)
失敗は付きもの。やりすぎてしまっても、逆よりはましと収拾する手段を考え、判断ミスをもみ消すのではなく、なぜ判断ミスとなったのか、を追及し、よりクオリティーの高い次の対策へ結び付けるべき。これでは、狼少年のように悪い慣れになってしまい、本当の一大事の時には「又か」とたかをくくり、一大事へとまっしぐらなんてことになりかねない。
現状では無作為もよいところ。非衛生的な地域があり、コレラ等が蔓延し死者が多く出た等の情報は、社会科の授業でも習った。千と千尋の神隠しであったように「えんがちょ!」ではウイルス等は断ち切れないことを衛生的な国と思われている現代日本では、本当に科学的に理解されているのだろうか。
お札がふってきて「ええじゃないか」と踊り狂う、江戸時代末期とさほど変わらないような気がするのは、私だけでしょうか?
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