営業品目

Dx18235  自分のブログを改めて振り返りますと、何かしら自分でチョコチョコ直してばっかりの様に見えます。他にも仲介等不動産業者らしいこともしてはいるのですが、守秘義務があることや、写真等の画像にしにくい事、話題性等から書けないので、こんな結果になるのでしょうか。

 また、ブログを更新できる時は、気持ちにまだ余裕があるときで、時間も余裕もなく難題に追われている時は、きっちりブログが抜けています。

 忙しいとは「心を亡くす」と書くのですよねと、自分に言い聞かせています。

 知っている方のブログを覗いて見て、更新されていないと、忙しいのかな?と心配になります。

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自分で修理

P6260004_800 既存の樹脂剤を除去し、流し台が微調整出来るようにしました。

 隙間にはバックアップ材を押し込み、新しい樹脂材を充填出来るようにします。

 じわじわと流し台をずらせていきます。

P6260006_800  隙間が最大限小さくなった所で位置決めをしました。

 動かないように、両端を樹脂材で固めます。

P6260011_800

 マスキングを外し完成です。

 バックアップ材と樹脂材、カッターやマスキングテープで大まかに1,000円位でしょうか。配水管を加工しなくて良かったのが安く出来た要因です。

 勝手にサービスでした作業なので、わずかですが材料費は持ち出しです・・・。(会社売り上げ上、反省・・・sad)

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自分で修理

P6260002_800  マンションの流し台の天板と本体の間が大きく開いていているのを発見しました。 新築からずっとこのままだったようです。

 商品は既に廃番でメーカー対応もありませんし、水道工事業者に依頼する予算は組んでいない。

 いつものとおりチャレンジしてみます。

Photo 本体の右を前に動かせば、空いている隙間は随分せばまります。しかし配管が接続されているので、簡単に動かせません。ただ、幸いにも給水は動かさない天板に固定されており、本体には排水管だけのため、排水間を中心に左右を振ることにしました。

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自分で修理 リフォームチェック時に・・・

 リフォーム完了し、最終確認のため室内に入りますと、CF(クッションフロアー)の繋ぎ目が浮いていることがあります。

 施工忘れ、又は手抜き工事です。

 見つけたところで手直しを指示している時間がない、又は、再度施工後に完了チェックをする手間が(これだけのためなら)もったいない。で、業者に指摘をしつつも自分で直すのです。

 最初は繋ぎ目部分に糊がついていないからだと思い、自分で直す時はボンドを一生懸命浮いた隙間に塗っていました。でも、本当はシームシーラ(シームラーだと間違って覚えていました、これじゃぁ、ドリフターズのメンバーじゃないか!?)を使うことをようやく知りました。CFの繋ぎ目を溶着するのだそうです。今度施工漏れを見つけたらチャレンジしてみます。

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外注で修理

P6190008_800  自分で塗ったベランダの壁の床部分を、友人(株式会社メイビー)に防水塗装を施してもらいました。

 ペッカペカに光っています。これでコンクリート躯体の劣化が遅くなってくれると嬉しいのですが。

 「塗っときましょか!?」といわれ、「ホイホイ」と了承したものの、施工費の打ち合わせは未了です。なにせ、排水の溝だけ塗ると思っていたので・・・。

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自分で修理

P6190007_800  左側と奥のベランダ手すり下壁面を塗装しました。これだけの長さがあると塗りがいがあります。

 ただし、元色がピンクの為、選んだ塗料商品では小さい缶しかなく、他の一般色の大きな缶と比べると割高になります。メーカーもピンクが大量に出ないため、生産していないとのことです。

 小さい割高な缶、大いに結構!小分けにちまちま、少しずつ自分で塗っていきます。

 だから、貸室が空くごとに塗るので、メーカーさん、商品自体を廃番にしないで下さい。

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自分で修理

P6190004_800  包丁立てを取り替えました。小さい工事なので外注すると割が合いません。

 取り外しは簡単ですが、規格が違うので取付は若干面倒です。新しい穴を開けて、古い穴を塞がなくてはなりません。

 電動ドライバーと金槌とポンチがあれば直ぐに終わります。なければ苦労します。

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自分で修理

P6190006_800  シャワー交換ついでに点検口の周りをコーキングで塞ぎました。本来はパッキンで防水しているのですが、年数が経過するとパッキンが劣化し心もとない場合があります。通常はほっといても大丈夫なのですが、なんとなく不安になりついでに施工しました。

 塗りたての写真で、かつ、ピンボケしているので沢山塗りたくったように見えますが、実際には少ししか塗りつけていません。

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自分で修理

P6190005_800  DIY(ドゥーイットユアセルフ=自分でやれ!)の基本中の基本。シャワーヘッドとシャワーホースの交換です。

 万一失敗して水が噴出しても、UB(ユニットバス)内なので漏水などの被害はありません。自分の服が濡れるくらいです。

 最近は低水圧用や節水用等の工夫された商品が出来ています。効果のほどは試していませんが、選択肢が多いと頼もしく思います。

 交換は簡単ですが、しっかり施工するには工具が必要だと思いますので、家庭でこれだけを直そうとすると、工具代がもったいなかったりします。yen

 写真下にあるのが古いシャワー。

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大惨事の予兆

 大惨事。それは起こるべくして起こる。

 小さな事故や、何とかなる問題。これ自体は防ぎようがないと思っていますが、「大惨事」の発生メカニズムについては色々と書籍にもなっています。

 パンデミック、今回の豚インフルエンザについては、不謹慎ながら弱毒性なのだから、たとえ失敗しても沢山の方が亡くなる可能性は低いだろう。なら、積極的に強毒性の時にはどう対処するか、もっと検証するいい機会のはずなのに、である。

陳腐な失敗ばかり報道されている。

Dx37337 新型インフル 感染男性 新幹線で帰る 「自宅療養」奈良県側、都に反発(産経新聞)

 インフル新指針に自治体戸惑い=対策緩和「本当にいいのか」-問答集作成へ・厚労省(時事通信)

 新型インフルエンザ:県「不用意な行動、感染拡大」 センターに相談を /鳥取(毎日新聞)

 新型インフルエンザ:初動態勢「行政間の連携が不足」 福岡市、改めて認める /福岡(毎日新聞)

 発熱外来の原則廃止を検討、検疫態勢縮小へ 厚労省(asahi.com)

 失敗は付きもの。やりすぎてしまっても、逆よりはましと収拾する手段を考え、判断ミスをもみ消すのではなく、なぜ判断ミスとなったのか、を追及し、よりクオリティーの高い次の対策へ結び付けるべき。これでは、狼少年のように悪い慣れになってしまい、本当の一大事の時には「又か」とたかをくくり、一大事へとまっしぐらなんてことになりかねない。

 現状では無作為もよいところ。非衛生的な地域があり、コレラ等が蔓延し死者が多く出た等の情報は、社会科の授業でも習った。千と千尋の神隠しであったように「えんがちょ!」ではウイルス等は断ち切れないことを衛生的な国と思われている現代日本では、本当に科学的に理解されているのだろうか。

 お札がふってきて「ええじゃないか」と踊り狂う、江戸時代末期とさほど変わらないような気がするのは、私だけでしょうか?

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